鍋はすき焼きがすき

チゲ鍋が好きなわけじゃないんだからね

高専ってこんなとこ

現在奈良高専4年 電気工学科の者です。

奈良高専について個人的見解をまとめます。

あくまで個人的な意見なので他高専、他学科の人が書いている記事も見て頂けるといいかもしれない。以下に紹介するのはとても強い人たちですね。

4年前の自分におくりたい高専情報 - ようじょのおえかきちょうyamasy1549.hateblo.jp

高専入学のすゝめ - ふるつきfurutsuki.hatenablog.com

高専についての説明ははぶかせて頂きます

 

入試ついて

ちゃんと勉強すればいける。

僕は面接がうまく応答できず、推薦Aで落ちました。学力試験で合格したわけですが、テスト前日に模擬テストをやったんですが、合格点に届いておらず、かなり厳しい状態でした。というのも、勉強が嫌いな体質なので受験勉強なんてしてないに等しく、ずっとマイクラで遊んでいたのを覚えています。覚悟の上、臨んだテストで第一・第二希望の電子制御・情報を逃しましたが、運よく電気工学科へと進学します。今となっては電気工学科の雰囲気が自分と合っていて案外運が良かったなと思っています。

中学では中の上くらいの学力でしたが、勉強不足でもギリギリ入れるくらいのレベルなので、ちゃんと受験勉強してる人は問題なくいけるでしょう。ただ、年によって人気の学科が変わるので難しい時もあるとは思います。

推薦の英語は楽勝です。数学をちゃんとやっておけば何とかなります。

 

学科について

奈良高専の学科(本科)は5つ。

  • 機械工学科
  • 電気工学科
  • 電子制御工学科
  • 情報工学
  • 物質科学工学科

パット見、おんなじようなことやってそうに見える学科もありますが、割と違います。たとえばどんな違う点があるかというと、

  • 進路と、その幅広さ
  • カリキュラムの方向性
  • コンセプト
  • 学科の雰囲気
  • 教員と学生の距離感

ざっくりしすぎててわからないと思うので、それぞれの学科の個人的見解を。

※あくまでも個人的な見解なので参考にはしない方がいいです。

機械工学科(M科)

やんちゃなクラスが多いイメージ。工場を持っていて鋳造とかマテリアル系に強い。空力・流体力学・物質強度とか。デカい機械使って鉄を削ったり作ったり、力学ちゃんとやってる感じかな。個人的には理論と工作の両方のバランス取れてると思う。正直あまり知らないので、嘘言ってるかもしれない。

電気工学科(E科)

僕の学科。フレンドリーで教育熱心な先生が多くて助かる。完全に理論型のカリキュラム。3~4年間ずっと基礎理論を学び、応用力をしっかりつけてからいろんなものを作れるようになる感じ。電子工学・電磁気学・電気回路とか。ちょっと物質的なこともやる。電気の応用性は高いので就職先は多い。最初は基礎ばっかだしつまらないかもしれないけど分かってきたら世界が広がる。

電子制御工学科(S科)

電気科とは違い、工作重視のカリキュラム。一年生から割とロボットとかガンガン触って作っていくイメージ。理論をしっかり学ぶというより、早くから実際にモノに触って感覚つかめって感じ。あんまりよい噂は聞かないけど、なんだかんだで人気の学科。手書きレポートが大変そう。

情報工学科(I科)

いい意味でも悪い意味でも高専っぽい。しっかり情報工学の基礎をやるっぽい。プログラミング必要な時代なので「他の学科に変えてね」と言われればここかな。外向きには花があるように見えるので人気。ただ、実際に花になるようなものを作るには授業では無理らしいので、結局独学にゆだねられるかしら。

物質科学工学科(C科)

白衣でフラスコもって薬品を混ぜ混ぜしてる学科。女子が多い。僕が興味がない分、謎が多い学科なので正直よくわからん。

 

高専生活について

高専生は忙しい?

高専生は忙しい、とよく言われるが間違いである。忙しく過ごさないようにすれば全く忙しくない。何もしなければいいのである。

もちろん部活もレポートもあるので、人並みにはこなす必要があるかもしれない。ただ、忙しいと言われる大半は「自ら進んでやっていること」が忙しい要因のほとんどだと思う。例えばロボコン、もはやブラックとか言われるほどいつでも活動してる。

自分の好きなこととか(良識の範囲内であれば)やりたいことができる環境ではあるので、忙しくてなんぼのもんじゃい!!って感じ。

結論を言うと、高専生は忙しく動いていたほうが「おもしろい」

……と、個人的には思っている。

高専の自由度

勉学以外の活動は学生の主体性・自由性にゆだねられているので、時間の使い方がうまい人はどんどん優秀になっていく。勉強に費やす人もいれば、バイトや音ゲー等の趣味に費やす人もいる。自主的にプログラミング大会や英語プレゼン大会に参加する人もいるし、専門科目とは別に、何か自分の好きなものに打ち込んでいる人が多い。

部活や同好会に関しても自由度の高いクラブが多い。そんな「自由」に甘えて、僕みたいに怠ける人もいるが、一般高校と比べると高専の自由度は思っている以上に高く、その環境を無駄にしない方がいい。僕はそれに気づくのに2年半無駄にした。

交友関係

Twitterをやろう。現在使ってる垢の身バレが嫌なら高専垢とかを作って、高専生と気軽に話せるアカウントがあるかないかで違う。ただ、Twitterばっかりやりすぎ注意。

友達関係は広い方が得。交友関係が苦手でインキャばっかりだろうから楽だろうと思っているなら考えを改めよう。友人伝いの過去問入手が困難になったりして、すぐ辛くなるのが目に見えている。基本的にいいやつばっかりだから大丈夫だけどな。

寮から通っている学生は先輩・後輩との繋がりが強く、情報量がすごい。寮生を味方につけられるかで高専生活は変わる。

また、先生とも仲良くしておけば、わからない所を気軽に聞きに行けるし、僕が興味のありそうなイベントや情報を提供してくれる。

高専のよいところは、他高専の学生と繋がりやすいっていうのもある。高専は閉鎖環境なのでせめて他高専生とのつながりを持っておくことは大事。部活繋がりでもいいし、高専カンファレンスに参加するでも良し。どんどん高専外部のイベントに参加し、そういう周りの流れに敏感になると、自分にとってめっちゃうまい話が回ってきたりする。

学生会執行部

学生会執行部という、中学で言う生徒会みたいなのがある。最初は各クラスから平均1~2人くらい出てくるけど、学年が上がるにつれて徐々に減っていく印象がある。

言いたくないが、地味で仕事が多く、人材不足問題を抱えている。正直改革する必要があると思う。学生が学校組織に対していい印象を持っていないのが大きい。

奈良高専生の大半は「学生課はクソ。校長誰やしらん。」という認識なので仕方ない

各委員会

奈良高専には3つの委員会がある。

図書委員会・生活委員会・広報委員会

図書委員会は本好きの学生が集まるので、学生会が動かなくても自主的に活動をしている印象がある。購入図書を選べる権限があるので当たり前ではある。

広報委員会は地味な委員会だったが、去年僕が会長になって色々やり始めたのでちょっと活気が出てきた感じはする。お絵かきとかポスターとか作りたい人、デザインしたい人はオススメ。

生活委員会は校内の清掃や美化活動、キャンペーンなどを行っている。最近、委員会メンバーは清掃活動に強制参加になり、サボるとペナルティとかいうシステムに変わり、正直もう終わったなと思っている。委員会自体、学生の自主性で成り立っているのに、熱心な学生がいなくなって委員会存続のためだけに活動しているような状況。今一番改革を行う人材が現れるべき委員会だと個人的に思っている。

 

進路について

本科に5年間通い、その後だいたい、大学編入・専攻科・就職の3パターンがあるが、進学と就職はだいたい半分ぐらい。もちろん年によってばらつきはある。

専攻科は卒業研究で懲りなかった人たちが高専の汁を最後まで搾り取る研究ができる。

大学編入なら勉強しろやオッラーン!

3年生で高卒資格がもらえるのでクラスに1人くらいは中退して大学受験する人もいる。

 

電気工学科について

電気工学科について書く。ほかの学科はよく知らないから他の高専生に聞け!

幅広い電気についての知識を身につけてから遊ぶ学科。

勉強について

数学は、高校数学のように受験のためのものと言うより、技術で使うために数学を習うので、高校数学ではやらない事をやったり、普通やることをやらなかったりする。

最初のうちは数学が苦手だからといって専門分野が出来ない!なんてことはないが、直に数学が出来ないと電気は何も出来なくなる。

 

国語と英語は真面目にやってればなんとかなる。高専の英語力は全体的に低いので、3年生からあるTOEIC対策をちゃんとして、500点取ればもはやヒーロー。学年に一人くらいは900点を取るような帰国子女がいたりするけど、みんなほとんど300点台だし。

 

プログラミングはほとんどやらない。C言語によるArduinoを使った埋め込みプログラムくらいかな。独学でプログラミングやってる人は割と強くて、卒業研究で使ってたりする。プログラミングできて損は無いので自力で学ぶのが吉。(結局プログラミングは独学が一番早くて強くなるので情報科でも同じことがいえる)

3年生までは電気の基礎知識をしっかり学ぶ。電磁気は最重要で3年生が大きな山場。考え方の全ての基本になってくる。そこをクリアすると、今までの知識が繋がって楽しい応用の世界に入っていく。

 

四年生の、パワエレ(パワーエレクトロニクス)は花があるので好きな人は多い。電力変換回路っていう授業。

  • パソコンとかのACアダプターの構造は?
  • 回路を小さくして効率を上げるには?
  • プリウスの電源技術とは?
  • ベテランになって掴む電気の感覚をたった2回の授業で身につけよう!

とかとか、好きな人は好きそうな即戦力系の授業。

 

ほんとに電気っぽいことをやりたい人は、電気回路を弄るというより電気素子の開発研究とかになってくる。物理と化学の知識は必須。1年生からゆるい感じで始まる授業だが甘く見ない方がいい。そこにつながる授業内容をいうと、量子力学の基本を学ぶ電子工学とか電気電子材料。原子の構造や電子の動きから電気素子の特性を理解する感じ。難しいが理解できると、世の中のあらゆる物体はこうして成り立っているのかと感慨に浸れる。

 

実験について

2年生から本格的に始まる。授業で習ったり、いずれ習うであろう素子の特性を、実際に回路を繋いで測定して確認する。測定機器の扱い方や、うまくいかない時の原因発見力、レポートの正しい書き方などが身につく。

レポートは正直面倒で、つらいものではあるが、他学科と比べると電気科はかなりイージーモード。最初にちゃんとレポートをどんな感じで書くか指導してもらえるし、必要な項目が丁寧にわかりやすく、かつ短くまとめてられているものが評価される。当たり前のことだけど、文字数いっぱい書いて枚数沢山のものが評価される学科もあるので。

最初は手書きで書かなきゃいけないけど、半年頑張ればWordで書くのがOKになる。最初の頃は、図を描くのは手書きの方が楽だったりするので慣れが必要。Excelなんかも使うようになってOffice製品の強さを知ったりする。

PHPカンファにスタッフ参加した

f:id:chige12:20170809094628p:plain

7/15日に開催された、PHPカンファレンス関西2017 に学生スタッフとして参加しました。グランフロント会場良かったですね!! ただ、めっちゃ¥高いらしい!

2017.kphpug.jp

今後、役に立つかもしれないので、忘れないうちにこのカンファレンスで得た知見をメモしておく。

自分は何をしたか

  • メイン会場での接続チェック等の準備
  • 運営お手伝い
  • イベントムービーの制作
  • イベントレポートサイトのコーディング

 

当日

 場所は、グランフロント大阪タワーCのオフィスエントランスからエレベーターで上がったところだが、めっちゃわかりずらい。大阪駅方面からだと、一度エスカレータで1Fに降りてから、視覚的に見落としそうな場所に入口がある。一人で来たらもし見つけられても、ここ入っていいのかなぁって感じになりそう。スタッフが立って案内すると〇

 ただ会場はかっこいい。今回は一番大きい部屋を担当。

 まず会場の説明を受ける。

 準備していただいていた、PC接続ケーブル各種を使ってMac, windowsともに接続チェック、音声もチェック。

 今回は司会者用台(?)みたいなのに色々機器が詰まっていて、接続先をボタンで変えられる仕様だったので、その近くから動画やらを流した。登壇者が前に出て来て接続チェックしたそうだなぁというのを察知して、「接続チェックされますか?そちらにお繋ぎしますよ」と声をかけてボタンを切り替えた。

 登壇中は前の照明の照度を下げてドアを閉めた。ただ、入口が登壇者近くじゃなく、空席がある場合は、他の会場からの人の流れを作るために開けておいてもいいかも。

 Twitter係をちゃんと決めておいた方がよかったっぽい。写真撮る人と、Twitter係との連携を取ってSDカード経由等でリアルタイム写真掲載などができるとよいかも。

 司会はテンプレ作っておくと楽っぽい。登壇者の方は、時計がなくて時間がわからず困ったらしいのでこれはチェックポイント。

 

動画について

思ってたより反響があった。イベント感が出た。作ってよかった。

素材はデザイナーさんにもらったが、動画編集ソフト内で作り直した。

制作速度を求められたので、AviUtlで作った。

記念に自分の名前入れとけって言われたので、ちゃっかり入れちゃった。

 

レポートサイトについて

2017.kphpug.jp

レポートサイトのコーディングを担当した。デザインはもうできていたので、Pugとsassを初めて使って書いた。すでにイベントサイトがあるので楽だったが、2日かかった。スマホ対応は思ったより時間かからなかった。

 

舞鶴カンファ2に参加した!

高専カンファレンス in 舞鶴2に参加しました!

ブログ書くのが遅くなってしまった!(決して忘れてた訳じゃないんだからね!)

高専カンファレンス in 舞鶴2 - 高専カンファレンス Wiki

要約:舞鶴遠かった。登壇してモーションプレゼンした。楽しかった。

 

舞鶴

7月1日、2日と舞鶴へ行ってきた。バスを予約していたので、kosen14sメンバーの二人と合流して京都駅を朝8時に出発。バスの窓から見た景色が、奈良とは山の感じとか植生が全然違うね、みたいな話をしながら東舞鶴駅へ。到着は10時5分。また一人メンバーが合流して、4人でお昼ご飯の飯屋を探してぶらぶらすることに。

カンファ実行委員が、ご飯どころマップを作ってくれていたので、それを見ながら、「ゆき・三条八島店」へ。

カツ丼~~

f:id:chige12:20170706071737j:plain

突然の飯テロですが、おいしくいただきました!

 

さて、お会計を済ませて店を出ると、11:09分。

「ねぇバス何時だっけ?」

「…11:00ですね。」

「次は?」

「14:00ですね。」

 

……え?

 

「Oh~~どうする?とりあえず東舞鶴駅戻る?」

「ちょっと歩くけど、電車で行くっていうのも」

「電車しかないか。」

「じゃあ戻るか」

高専行きのバスを逃してしまった4人。暑い暑いと言いながら、10分ほどで東舞鶴駅到着。

「えっと、松尾寺でしょ。ひと駅じゃん。」

切符を購入。

「あ~自動改札じゃない~見慣れない~」

エスカレーターでホームに上がって掲示板を確認。

「えーと次の電車は…」

「えっとちょとまてよ、13:39分…え、まじ?」

「うっそだろwww」

「1時間に1本ないのか~~~」

田舎慣れしていないため、驚きを隠せない人たち。

「どうする?待つ?」

高専まで歩くって手も」

「えっとまぁ1時間半あれば行けそうやな」

「いやまて、よく考えよう」

駅のホームでグーグル検索タイム。で、結局4人が出した結論は…

 

「まっ、歩くかwww」

 

超絶頭悪い~~と言いながら東舞鶴駅から東にむかって出発。

途中、「新舞鶴小学校」を発見。バージョン管理できてないなっていう、たわいもない話をしながら通過。暑さでだんだん頭のおかしい会話に。めっちゃ楽しかった。

そして高専周辺。遠かったけど思ったより山奥じゃないね。砂利道とかだと思った。

舞鶴高専到着して、記念撮影。逆に早く着きすぎて実行委員を焦らせてしまった。

 

カンファ

友人がアイコンを名札に書いてた。最近はアイコンを手書きするのが流行りなの?

流行りに乗ってわたちも~ってことで本気出した。

f:id:chige12:20170706080704j:plain

 

 

今回のテーマは、"Isolated world~蛙のジャンプ~"

f:id:chige12:20170706082504j:plain

ポスターもGood Designですね。

席は最前列をkosen14sが固め、カンファスタート!

 

最初は牧野先生の基調講演。

流された人たちの話。昔、海で流されて異国の地にたどり着いた人たちが、どうやってコミュニケーションをとったのかという、コミュニケーションの本質みたいなところについて詳しく話してくださった。面白かった。

その他の発表を詳しく書くと長さ的なあれがあれなので、省略させていただきますが、個人的に面白かった(おもしろそうだった)ものを…

  • 高専と塾の話(もっと聞きたかった…)
  • 認知学と色彩の話(ひとつ頭良くなった)
  • 自宅サーバーの話(普通におもしろかった)
  • DJの話(いいぞもっとやれ)
  • 画像を文字にする話(#john_is_pro)

 

おまえなにしたん

LT枠最後の発表で動画について話した。以下にスライド(動画)公開しておきます。

TicMoP

クソコードのため、バグ多発&モダンブラウザじゃないと動かない疑惑。近い間に改善する予定です。あくまでも予定です。

 

 

動画を使ったプレゼンは良くあるんですが、すべて動画でやるという発想はこれまであんまり無かったと思います。なので僕がモーションプレゼン先駆者ですね。たぶん。

ただ、やはりこれがプレゼン向きではないというのは少しあって、どっちかというと宣伝向きなんですよね。固定された流れが出来てしまっているので双方向のやり取りが生まれにくい。また、制作に時間がかかるし、再編集もちょっとめんどくさい。

 

でも何かをアピールしたい時にはとても有効的な手段であるなと今回身をもって感じました。前回のモーションプレゼン(色の話をした)では、説明用のアニメーションだったので、動画を使うことによるわかりやすい解説という点でもこの方法は優れているということを学んでいるので、使い時によってとても良さそう。

改善点はやはりループ機能、条件分岐機能を実装する他ないかなと。とくに条件分岐機能は、リスナー側とのコミュニケーションを取るための機能と言っても過言ではなくて、言わば簡単なクイズみたいなものも出来ちゃうわけです。正解ルートと不正解ルートに別れる感じですね。そういうインタラクティブなモーションプレゼンを目指したいですね。

 

 

さて、時間配分ミスって懇親会に流れ込んだわけですが、モーションプレゼン割と評判良くて良かったです。

5分LTなんだから5分の動画にすればよかったのに、っていうご意見もあったのですが、それじゃあプレゼンの意味がなくなっちゃいますしね。どうしても動画は時間に縛られてしまうので、発表の場ではやはり状況に合わせて長さを可変できないとってことで。ちなみに使った動画は、一応3分の動画なんですよね。完全に僕の時間配分ミスですね。

でも、動画制作のお仲間も見つけることが出来たので満足満足!

帰りはまた歩いて帰りましたとさ。

 

 

さて、東舞鶴周辺まで歩いて戻ってきたkosen14s勢ですが、晩御飯を食べようと、またも「ゆき・三条八島店」へ。急いで食べてホテルへ。大部屋のエアコンが故障したとのことで、小部屋に分かれることもできたが、大部屋を選択。

 

扇風機を回しながらフォントかるたを3人でわいわいやりました。

フォントかるた、ゴシック系が特に難しい。でも楽しいし勉強になる。いいね~~。

あとはプログラミングのお勉強とかしてて、気づいたら寝てました。

 

二日目

二日目はカンファ実行委員企画の舞鶴観光「遠足」!

7時に全員起床した14s勢。集合は東舞鶴駅に9時半。

 

だらだらと、キュウレンジャー仮面ライダープリキュアと、ニチアサ成分を吸収し十分に喜びを得て、ホテルを出発。この時点で9時。昼食なんて食べていたら絶対に間に合わない時間にもかかわらず、悠長に駅近くのカフェへ。

 おいしかったぞ!

 

さて遅れて遠足に出発!

のぞくんが第一解説ポイントで待っててくれたので、しおりをもらって道路幅の説明を受けました。

そして廃線跡のトンネル。

 中は湿っていて、適度な気温。トンネルを出ても、以前あったであろう線路の面影が残っていました。

近くのコンビニで時間通り出発した遠足組と合流し、次は昔の水道設備へ。

 中は暗くて涼しい。

そして赤レンガパークにも行きました。

海軍カレー!おいしい!

f:id:chige12:20170713202337j:plain

 

なんだかんだ、色んな人と会えて楽しかったので来た甲斐はありましたね。

ただ、体力的にも精神的にも疲れたっていうのはあったので、もうお腹いっぱいかな。

帰りは急行で京都まで帰りました。電車早い。

 

 今度、またあちこちでカンファやるとかやらないとかいう話を聞くので、どうなるんだろうなぁと思いつつ、舞鶴カンファの話はここまで。

長々と最後までお付き合いありがとうございました。

 

Kosen14s読書会2nd

[2017/5/29] 記事を移動させました。

 

Kosen14′s読書会とは、高専生たちで集まって簡単な読書感想文を日ごとに書いていくイベントです。これだけだと説明不足だと思うので詳しくはKosen14’sサイトへ。

 

本のタイトルは

Adobe Creative Cloud ではじめる、一歩進んだクリエイティブワーク 

~CCでデザイン、イラスト、写真、映像、Web、DTPはどう変わる?~

です。

え?読書感想文じゃないって?そんなのしらないしらない。というわけで、解説本のレビューです。まあいいよね。ゆるして。

 

さて、とりあえず手に取ってみた感じは、とても薄い。Adobeの解説本と言えば、1つのソフトにとってみても機能が多くて詳しく細かく書いてあって、分厚ーいイメージなのですが、この本の厚みは1センチちょっとあるかなっていう程度。導入にはちょうどいいサイズ感ではないでしょうか。

実際、CCの導入を考えている人向けに作られているようです。それもあって、このソフトは本来こういう目的で作られて、こんな風に進化してきたんだぜ!っていうのと、こんなことができるんだぜ!というのがざっくり書いてある。一応CCのすべてのソフトについてどういうソフトでどんなことができるかっていうのが書いてあって、概論から始まり、イラスト/グラフィック、写真、映像、デザイン/DTP、Webなどに分類分けされ、わかりやすく構成されています。画像やイラストも多く使われていて見やすくなっています。

 

先ほど、「CCの導入を考えている人向け」と言いましたが、もっと具体的に言うと、世間知らずの中途半端な技術マンや、まったくデザインとかよくわかってないけどやってみたいなぁという人。例えば、僕みたいな世間知らずの中途半端な自称デザイン学んでますアピールマンがCCを導入しようとした時に、詳しい解説ややり方紹介を見て、チラシの作り方を知ったとする。でも、結局、illustraterって何をやるためのソフトなのよっていう、そのソフトが得意としているものがわからないと、なにかcreativeなことしようとした時に間違ったソフトを選択をしてしまったりだとか、最初から使う用途を見いだせなかったりだとか、そういったことになってしまう。つまりソフトの使い方だけでなく、ソフトの使い分け方、いわゆる業界の一種の文化みたいなものを知れる本と言っていい。

僕はAdobeに関してド素人ではあるが、無知なわけではなく、Photoshop elementsはいつも弄ってるし、illustraterもだいぶ前からある父親のおさがりを使っているので、ある程度は理解していたつもりだった。クリエイティブな活動としては、動画編集もAviUtlでちょくちょくやってるし、デザインの勉強も少しながらやってるし……

でも、正直やっぱり「Adobe CCのソフト、なんか英語が並んだアイコンがいっぱいあるし、なんのソフトか知らんやつめっちゃあるな……つかいこなせねぇ」という感じを持っていました。謎のソフトが並んでいると、とても手を付けられないなぁという印象を与えられてしまします。

でもこの本を読んだ後はこんな感じになります。↓

「このアイコンはAdobe Ideasかな。モバイル用で、アイデアのスケッチ用のアプリだね。ベクターデータだからillustraterにポイすれば編集できるし便利だね。」

基礎知識は固められたね。

 

あと、知らなかったシステムや知らなかったサービスも結構ありますね。

たとえば、アプリのクラウド化。

普通ソフトをインストールするときはインストーラーをDownloadして、そのインストーラーでソフトをインストールするのが一般的ですが、インストーラー自体がクラウドに保存されている状態。Adobe Creative Cloudといえど、インストーラーはダウンロードするもんだと思ってた。この感覚は古くなっていくんでしょうかね。あと、クラウドサービスってこんなに便利なんだ!っていうのが具体的に示されていて、ユーザーが実際に使用するシーンをコチラに想定させてくれるので、おおおべんりっすねぇ~てなりますね。

で、CCをもつことによって、最大5つのサイトをもつことができるんですね。これも初めて知りました。

 

やっぱり、即席で何か作ろうとすると、ソフトの使い方や扱う技術も必要ですが、そのソフトが古くからもつポテンシャルやある程度そのソフトで可能なことをわかっていると適切な使い分けができるので、意外とそのような知識を先につけていくというのも、円滑な創作への近道かもしれません。

Kosen14s LT ×Publicを開催した

f:id:chige12:20170505080505p:plain

簡単に言うと高専生と京都工学院生が集まってLT・交流会をしたって話です。

 

Kosen14sとは

僕はKosen14sっていう団体に所属しているんですけど、どういう団体かというと、2014年度入学の高専生(非高専生も可)の集まりです。
何をしてるのかと言うと、まぁ色々あるんですけど、基本的にはSlackで雑談しています。
要は雑談会です。

まぁその中でLTしたり、一緒になんか作ったり、お泊り会したり、イベントやったりしてます。だいたいは意識の高いメインのメンバーがやってる感じですね。

 

Kosen14s LT ×Publicとは

これはKosen14sでたまに開催されるLT会がありまして、いつも身内でゆる~くやってたんですが、「もっと外部とのつながりを持っていこうぜ」ってことになりました。

 

ことの発端

大元は確かこの発言ですね。

f:id:chige12:20170505083542p:plain

以前から、外部との交流やりたいよねって話があったので、たくさんあるSlackチャンネルの中に #external が追加されました。

まぁどういう形で交流するのかという話になってですね。今回はとりあえずLT会ってことになりました。

f:id:chige12:20170505083406p:plain

 

具体的に詰めていった

誰を呼ぶかということついてはまぁいろいろありまして、僕がMono-coto innovation 2016に参加したときや、ミラキョートっていう大学生団体のイベントに参加したときに京都工学院高校の生徒さんとちょっと繋がりがあったので、そこの子たちとやろうよ、ってことになりました。後はやましーが明石高専勢を呼んできたり、奈良高専のJoken(情報処理研究会)勢も巻き込みました。

実施場所についても、まぁ奈良高専でやろうということで古月君が動いてくれました。情報工学科棟でできるらしいやったね!古月君ありがとう!!

そしてお仲間を集めて専用Slackを立ち上げました。

f:id:chige12:20170505084239p:plain

 

実施の体裁

やるんだったら、ちゃんと名前つけたいなーという感じが個人的にあったので、今後の開催のことも考えて勝手に「Kosen×Kogakuin」って名前をつけていました。

今では「Kosen14s LT ×Public」って名前がついていますが、最初はそっちで計画していたんですよ。Kosen×なんとかってやれば色々応用効くしいいかな~というアイデアです。

ただ、主催が14sだし、Kosenを名乗るのもどうなの?ということと、学校公式のイベントじゃないのであまりふさわしくないかなーというイメージはあったんですよ。

それもあってか、古月君が「Kosen14s LT with externals」っていうタイトルのしおりを作ってくれました。

あーいいじゃんそれでいこうって思ったんですが…

f:id:chige12:20170505085907p:plain

ptr-yudai君がネイティブスピーカーに聞いてみたところ、outsidersも使わないらしい。

どうしゅる~~

↓↓↓

結果

f:id:chige12:20170505090144p:plain

優勝しました!!

 

 

開催(5/4)!

さて、5/4(木)、11:00からの開催だったのですが、9時少し前に学校に着いて古月君と準備を開始。今回はオンライン参加が二人いるので、カメラだったりマイクだったりをセッティング。あとはBGMを流して、オープニング用の動画をループ再生。これをつくるのもそこそこ大変だったなぁ

そして近鉄郡山駅まで京都工学院生をお迎えに。明石高専勢やらもきてオンライン勢とも接続完了。いよいよ開始!

 

みんなの発表の内容

まずは古月君がこの会が誕生した経緯を話してくれました。

その次がいらいざ。筋肉選択。ランダムで決めてません。いらいざごめん。

数の定義の話。プログラミングで数を表そう!

プログラミングができない僕にとっては難しい話だった…

 

 

そしてまた古月氏の発表。レベルの高い内容2連続で工学院生がおびえちゃってる。

 

そしてお昼ご飯をたべ、奈良高専巡りをしました。留年池が人気だったw

 

後半戦開始!

kyumina君の発表。ロシア語の話。スライドが赤かったw

 

ここでスペシャルゲスト登場。キュリオスクール株式会社の西山恵太さん!!

モノコトイノベーションの話だったりデザイン思考の話をしていただきました!

お忙しい中、本当にありがとうございました!!

 

 

続いてやましーの発表。ドイツ語の自然言語処理のはなし。

相変わらずデザインが良いやましー。そんなことができるのかーという、また技術習得の意識があがった。おもしろかった。

 

次はハラケンが電車に乗りながらスカイプ参加。Shake Hands のイベントの宣伝をしてくれました。良さみがあった。

 

同じく工学院から、shun氏。京都工学院高校の紹介。以前立命館だったところだから、施設はめっちゃいいよねあそこ。行ったことあるんですけど、広いしかっこいい。

 

つづいて師匠、ptr-yudaiの中国語の話。中国語いいなぁと思った!

 

だんだん紹介が雑になってるけど、次! オンラインからしんぷっと氏の発表。「自分だけの最強の乱数を作ろう!」って話。超数学だった。余りの世界へいざなってくれそう。

 

続いて僕だけど、僕の内容についてはあとで書きます。

で、やましーのフォントの話!またきれいなスライドを作りやがる。

 

最後!オンライン勢、しるびあによる「ロボコンの話」工学院生はとっつきやすい内容だったかな。おもしろいロボットたちが紹介されてよかった。

 

僕の発表は何をしたのか

今回は実は「色」をテーマに、動画プレゼンに挑戦したんです!

LTの資料作成大変だった~~。前日の夜まで頑張ってたんですが、う~ん物足りなさがあるな~~次のLTではパワーアップさせます……

でも得れたものも大きい。動画プレゼン割といいかも!

動画プレゼンはスライドを静止画じゃなくて動く動画でやろうというアイデアのプレゼン方法です。メリットとしてはアニメーションの幅が無限になるのと、3D的な構造を説明する際などによりわかりやすく、ビジュアルで見せることができる。イメージはNHKとかのCG解説映像の声をリアルタイムの発表者がしゃべる感じ。でも時間には縛られなくって発表者の好きなタイミングで映像の切り替えができます。

 

デメリットは、まず映像を作らなくちゃいけないところ。いきなりハードルが高い。まぁ僕はそれなりのものはつくれるようになってきたのでそれはクリアなんだけど、一番のデメリットはこれ。

 後からの編集がめんどくさい!!

映像を一度出力してしまったら、もうその映像は編集できなくなるんですよ。動画で表示されている文字をテキストエディタで開けるかというと無理ですよね?そういうことです。もし書き換えたかったら、動画制作ソフトの元の編集データを開いて、もう一度動画出力をしないといけない。処理が重たい動画とかだったら出力にも時間がかかるし超絶めんどくさい!

静止画でもいいところと、映像の方がわかりやすくなるところ、パワーポイントのアニメーションでも代用できるところ、というように使いどころに応じて使っていくのが賢い使い方かなと思います。

(映像がリアルタイムで計算出力されるようなやつだったら出力の手間がいらないんだけどな~~)

 

懇親会

時間が推していたので、30分くらいでおやつを食べる会になりました。レッツシェアポッキー!

たけのこ派・きのこ派の派閥があったり、やましーが買ってきてくれたミスタードーナツをみんなでモグモグしてました。

閉会後は希望者でミニ郡山観光。金魚の電話ボックスをみてお別れしました。

 

 

まとめ

なんとか終わった…って感じで、どっぷり疲れてしまった。でも進行とか、連絡とかいろいろ課題がありました。

 

発表順が適当だったこと

言い訳をすると順番を決める気力がなかったっていうのがあるんですが、ちゃんと「誰が発表するのか」「どの順番で発表するのか」をしっかり決めた方がよかった。ゆるいLT会ではあるけれど、しっかりするところはしっかりしていこう。

・労力分散

いいだしっぺが僕なので、自分で何でもしなきゃって感じだったんですが、一応kosen14s主催だし、僕がメインっていうわけでもないんですよ。それでクオリティが下がったりするのは嫌だし、もっと役割分担してもよかったかなぁと。

・連絡

JokenとかKosen14sの内部への連絡がおろそかで、この会自体があまり知られていなかったり、工学院生のほうでも僕の周りでしか連絡が行ってなかった部分があったので、そこを今後はなんとかしたい。

 

といった感じですね。

でもまぁよろこんで帰ってくれたみたいです。

なんとか成功した、とは言っていいかな…

また何か機会があればやりたいですね。

みなさんわざわざ奈良の地までありがとうございました!!!

 

CSS Talk vol.3に参加しました

4/22 (土) に TAMコワーキング 大阪大阪市北区末広町3-7)にて、CSS Talk vol.3に参加しました。参加費は500円です。 

www.tam-tam.co.jp

taminc.doorkeeper.jp

 

vol.1、vol.2、をすっぽかしての参加。田舎者なもので場所がちょっと遠いんだよなぁ…

TAMに来させていただいたのはこれで二度目で、前回は「もしゃもしゃ会」と呼ばれる、デザインが強そうなWebSiteを模写する会。その時は学校の帰りにそのまま来させてもらった感じなので、帰りがとても遅くなってしまって、親は寝てるわ歩いて50分かかるわで萎えちゃった記憶があります。(バスも何もないので)

今回はそんなことがないようにきっちり親を召喚しておきました。駅まで迎えに来てもらいます。

 

あと、リアルタイムでブログを書くスタイルなので、誤字や文脈、謎のメモなどがあるかもしれませんが、ご了承ください。

 

さて、CSS Talk ですが、CSSをテーマに話をする勉強会、です。

  • 「モダンなCSSの書き方を知りたい。」
  • 「こういう時はみんなどうしてる?」
  • 「いい方法がわかったので共有したい!」

 といったような感じで、今回はデザイナー・ディレクター向けの内容となっているそうです。そのセッション内容はこちら。

僕はデザイナーでもディレクターでもありませんが、楽しみですね。

登壇者様の発表を聞いたメモをこちらにとりました。(こういうのって公開してもいいのだろうか)

CSS Talk vol.3に参加したメモ - HackMD

 

 最初はCSS grid layout の話。最近実装(?)されてモダンブラウザがどんどん対応していったらしい。ただまたIEとEdgeが古い仕様のままなんだそうで…

使いやすそうだし今後に期待ですね!

 

そしてCSS設計の話。結構悩ましい問題であるCSS設計。

ちゃんと伝えないと破綻するし、コミュニケーションが大事だよってことだったんですが、まぁうまいこといかないよねということで…

SC5-styleguideとか、スタイルガイドっていうツールがあるらしい。

これとても便利そうだなと思ったので、バイト先の設計でさっそく導入してみたさがあるんだけど、何するものかというと、サイトのボタンとかなんとかのコンポーネント集一覧みたいなのがWebで作れる。

プレビューみたいなやつとHTMLとCSSコンポーネント別に書かれていて、説明とかをつけることで、だれでもポイントごとにどうなっているのかわかりやすくなる。

デザインにおける形の規約、ルールが作れるので、ルール内における変更に強くなるよ、っていうものだった。

CSS設計は必要ない場合の方が多いから、ガリガリ書いてもいいけど、大事な技術ではあるから、自分なりに頭の中である程度CSS設計を意識していると、何かの時に対応できるよ、とのことでした。

 

で、最後もCSS設計にかかわる話なんですが、CSS設計がうまくいかないのは、デザイナーとエンジニアの認識のずれが問題だという話。

その認識のずれをなくすために、デザインの意図やコンテキストを中心に考えた設計を行おうというEnduringCSS(ECSS)の考え方がいいんじゃないかと。デザイナーは、構造がどうだからとかという考え方より、ユーザーにどう印象を与えるかという所を考えてデザインしている。だから構造が変わっても、そのオブジェクトが持つ根本的な役割は変わらないというもの。それをコード名にすればいいんだよ。なるほど!!!頭いい!!!

もちろんデメリットもあるわけですが、デザインの目的がわかるエンジニアが本領を発揮する領域だなと感じたので、僕はとても可能性を感じています。

 

というわけで今回のCSS Talkの内容をまとめると、

CSS設計やるなら、コミュニケーションをちゃんと取れ!

そのためのツールや考え方はこんなのがあるよ!

というかんじでした。

 

とても参考になったし、勉強になったので、次回もまた参加したいと思います。

 

で、懇親会ですが、学生が1人だけっぽかったので、ビールが出てきたときは場違い感が半端なかったのですが、デザイナーやディレクターの方などと色んなお話ができて楽しかったです。ただ、僕の専門は電気工学なのでそこでも場違い感を発揮しまして、驚かれました。

また、「PHPのイベントがあるんやけど登壇して、君の専門の話してもええんやで?」って言われたりしましたが、さすがにPHPの勉強会で半導体素子の話をするのはかなりやばいと思いますよ。絶対しませんからね!

やましーやら14sやらの話題も出て、楽しい懇親会になりました。

 

色んなイベントに呼ばれそうな予感がしているので、頑張ってこ!(ぜひ呼んでやってください)

CSSフレンズに参加しました

大阪で開催されたイベントに参加してきました。
その名も「CSSフレンズ」
 
サイボウズ大阪オフィスで開催されたのですが、行くときは結構迷いました……早い電車乗ってよかった……
このCSSフレンズですが、目的はCSS初心者たちの友達作り。
なので講義より懇親会のほうが大事だとか。
で、CSS初心者向けなので、来年も再入門からやり直すとのこと。だからこのコミュニティはずっとレベル的には成長しないらしい。
初心者を早く卒業して別のコミュニティに乗り出していこう!
 
最初はサイボウズの方のお話
ワークスタイルが自由でいいなぁという印象でした。
あとオフィスがきれい!すっご~い!
 
 
続いてホンチャンの講義(発表)が始まりました。
 
知っている内容もありましたが、割と新しい人間なので、CSSの過去話だったり、Web制作あるあるだったり、聞いていて新鮮な内容も数多くありました。
 
すべてHTMLで書く時代があったのは知っていたけど、1行に100ファイルとか、そりゃあキツイわ~
あと、Emmet。Atomに入れてるけど、あまり活用できてなかったなぁという印象でした。
ケンカしないCSSの話も面白かったですね。ネストが深いのではなく、もっと設計しやすい書き方でというのが、かなり参考になりました。
 
 
 あと今回のイベント、僕は登壇者として前に立つことになったんですけれども(理由は以下に公開したスライドがあるので見てください。)、僕のPC(Windows君)がなぜかプロジェクターに接続されず、あたふたしてしまいまして、急きょ次の発表者の方に交代することに。
その方が発表されている間、Macbookをお借りしてスライドの確認を行っていたので、CSSのidとclassの使い分けのお話がちゃんと聞けなかったのが少し残念なところです。(正直一番聞きたかった…)
この節は、いろいろと申し訳ありませんでした……
 

 

 

趣味で映像制作をしているということもあって、アニメーションの話をしました。

「Webページも動的なものなのだから、映像の原則を適応できるんじゃないか」と考えて、以前読んだ「映像の原則」という本を参考に、自分なりの解釈を交えた話です。

 

映像の原則 改訂版 (キネマ旬報ムック)

映像の原則 改訂版 (キネマ旬報ムック)

 

 

これが意外と受けが良かったですね。

最後の交流会でも、いろんな方から「面白かったです」との声をいただきました。頑張って準備したかいがありました。

 

ただ、映像制作のイメージが強くなってしまって、「専門は電気工学なんです…」と言うと驚かれました。

あくまでも趣味としてやってることなので、プロとか言ってからかわないこと!いいね?

 

 

交流会はいろんな方とおしゃべりしてとても楽しかったです。時間はとても短かったですね。2時半開催で交流会を30分延長してほしいくらいです。

 

次回の「CSSフレンズ」は

「つらくならないCSS(仮)」

だそうですよ。もちろん参加予定です。(もしかしたらテスト期間とカブるかもしれない…)

cssfriends.connpass.com

 

もっと勉強しないといけないなぁ…